2008年8月25日 (月)

更新が滞っている

この間、毎月御園座にはいっている(7月・北島三郎、8月・武田鉄矢)ものの見てのとおり更新が滞っています。

このままだと月刊から季刊になってしまうので、おいおい更新していきます。

2008年6月20日 (金)

マツケンサンバにつっこみ

御園座で松平健の公演は3回見ています。
毎回、歌謡ショーの最後はマツケンサンバです。

この曲のどこがサンバなんだという話はさて置き

一番の冒頭の"たたけボーンゴ ひびけサーンバ"のところ
サンバではボンゴは使いません。

サンバは言うまでもなくブラジルの音楽でボンゴはキューバの楽器なんです。
ボンゴはサルサとかのキューバ音楽で使われます。

作詞家は中南米イメージで適当に作ってしまったのでしょう。

2008年6月19日 (木)

続・感動の押し売り

感動の押し売りという意味では、テレビなどはひどいもの。
例えば去年の24時間テレビでやっていた欽ちゃんのマラソンとか。

走る必然性がまったくないのに、勝手に走って、がんばる姿を見せて、感動を押し売りしてくる。下品だ。

まぁ、見なきゃいいだけの話だが。

2008年6月18日 (水)

感動の押し売り

前々回のエントリー「御いのち」の観劇メモに関連して。

小生、感動巨編そのものを否定しているわけではない。
例えば「ショーシャンクの空に」という映画が好きだが、ストーリー展開の説得性、サプライズによって恥ずかしながら感動してしまった。
これなど、良い作品をつくろうとして、結果として感動巨編になったというものだと思う。

一方、御園座に限らず、昨今の映画などで、はじめに感動ありきで、感動させることが目的化したもの(これを感動の押し売りパターンという)があるが、嫌悪感を感じる。まぁ見なきゃいいだけの話だが。

2008年6月17日 (火)

Yahooの検索順位が上がってきている

6/17現在、Yahooで「御園座」を検索すると、本ブログは18位となっている。

こんなオチャラケブログが上位でいいのかと思うと同時に、御園座について書いているサイトはそんなにないのだろうと思う。

どうでもいいけど、ここまできたら、10位以内を目指したい。(でも努力はしたくない)

2008年6月11日 (水)

御園座-大御所問題(仮説)

結局5月公演「トゥーランドット」のチケットは来なかった。チケットの売れ行きがよかったということだと思われる。御園座としては新しい試みがうまくいっているということか。

ところで演歌の大御所の場合はもれなく招待券がきている。その理由を推測してみる。

演歌の殿堂、新宿コマ劇場も閉館するというし、つまり今の時代、演歌の大御所では興行が成り立たないのではないか。(ギャラが高い割にはお客さんが入らない)

しかしながら大御所ということで打ち切るわけにもいかず、かと言って閑古鳥が鳴いている状態で公演をするわけにもいかず、招待券をばらまいているのではないだろうか。(どこの世界でもあることだけど、大御所へのよいしょ)

おかげで、小生のようなところにもチケットがまわってくるわけだが。

2008年6月 5日 (木)

若林豪と誕生日が同じ

ぼくの誕生日が御園座の大スター若林豪と同じことがわかった。(9月5日)

親近感が・・・わかないか。

2008年5月17日 (土)

続・市川左團次

Wikipediaで

"当時の配偶者が芸能誌で他の若い男性との関係をスクープされて以来、私生活での彼の人柄がやや変わっていったと言う声もある。"

との記述がある。

あまりのショックに、すべてのことが、もうどうでもよくなったということなのだろうか。
このひとの力の抜けぐあいを観ていると、そんな気がしてならない。

2008年5月12日 (月)

市川左團次はやっぱり面白い

左團次のホームページの口上が面白いので、ここで紹介します。

http://www.sadanji.net/aisatu.html

口上

私は、知っている方はよく知っている、
知らない人は全く知らない、
市川左團次という歌舞伎役者です。
歌舞伎を観られる方は、ごく少数とは
思いますし、携わっている私自体が
こんなつまらない物をと思っておりますが、
まぁ、夏は涼しく冬は良く寝られる場所と
思って一度、ご来場をお待ちしております

日本の伝統文化たる歌舞伎の大名跡を継いでいるひとが、こんなに面白くていいのか。素晴らしすぎる。

去年、大河ドラマに出演していた関係で、NHK「スタジオパークからこんにちは」にゲストでよばれたときも

「ぼくが出ている時間はおトイレタイムにしてください」

とかなんとか、おちゃらけ放題でよかった。

2008年4月 9日 (水)

歌舞伎大特集4-中村勘三郎の口調がスピリチュアルの江原啓之氏に似ている

Kanzaburo_2 中村勘三郎の口調がスピリチュアルの江原啓之氏に似ている。

ただそれだけ。

2008年4月 8日 (火)

歌舞伎大特集3-市川亀治郎

Kamejiro 少し前にやっていた情熱大陸を見た。

「なにも勉強せずに(歌舞伎を)楽しもうなんて甘いんですよ。」
「ほとんどの歌舞伎はおもしろくない。だけどおもしろくすることはできる。」
「淡々とやるだけ。」

などなど、およそテレビ向きではないコメントを連発。
逆に彼の歌舞伎に対する真摯な姿勢が伝わってきて感銘を受けた。

しかしひとつ疑問が。なぜ福山雅治(ましゃ)が好きなんだ?

2008年4月 7日 (月)

歌舞伎大特集2-福助の声は志村けんに似ている

Fukusuke

中村福助の声が志村けんに聞こえてしかたがない。ただそれだけ。

そういえば2004年の大河ドラマ「新選組!」の孝明帝役は高貴な感じがでていてはまり役だった。

「われとそうかわらぬではないか・・・」

2008年4月 6日 (日)

歌舞伎大特集1-市川左團次はすごくおもしろい

4月の御園座は陽春大歌舞伎です。
ということで今月、当ブログでは歌舞伎大特集(意味不明)をします。

Sadanji

市川左團次は昨年、大河ドラマに出ていた(風林火山:関東管領様役)こともあって、テレビのトーク番組に出演することが結構あった。たまに見ていたが、これが面白い。そのへんのお笑いタレントよりもよっぽど面白い。飄々としていて自分で面白いことを言ってもまったく笑わない。
それから口上の挨拶も一筋縄ではいかない。フラ(※)がある。

(※)フラというのは落語界の用語で、どこともいえないおかしさをいう。天分のようなものだから、稽古で得られるものではない。うまさとも別で、フラがあるから名人になれるとも言えないが、芸人の素質にかかわる褒め言葉である。

2008年3月26日 (水)

御園座での幕間の過ごし方

御園座公演はだいたい3部構成で、幕間が30分×2回ある。
いつも歩いて5分ぐらいのサークルKにいって缶ビールレギュラー缶とつまみを買ってきて飲んでいる。これで飲み終わったと同時にベルが鳴るという、ベストなタイミングになる。御園座に通い始めたころはロング缶を買ってきてしまい、ベルが鳴ってからあわてて飲み干すということになっていたためレギュラー缶に落ち着いた。

最近は御園座地下のおでん屋でおでん一皿と瓶ビールを頼むこともあるが、飲んでいるうちにだるくなってきてしまい、続編をご無礼してしまったことが何回かあった。

2008年3月15日 (土)

小林幸子公演-若林豪欠場

小林幸子公演、若林豪が体調不良のため欠場だそうです。

名古屋・御園座の「小林幸子特別公演」に出演中の俳優若林豪(68)が5日、体調不良を訴えたため名古屋市内の病院で診察を受けたところ、「左側慢性硬膜下血腫」と診断され緊急手術を受けた。このため夜の公演(午後4時)を休み、観客には公演の振り替えと払い戻しで対応した。6日からは代役を立てて公演を再開する。
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2008030602092982.html

若林豪をみること(特に歌謡ショーの最後に出演者全員で踊るコーナー)を楽しみにしていたので残念。

2008年3月 9日 (日)

席での飲食禁止について

御園座さんにお願い。
席での飲食を可にしてもらえんもんでしょうか。

歌舞伎座などでは、観劇しながらの飲食がOKです。
お客にしてみれば、おそらく年に数回、大枚はたいて、非日常空間を楽しみに来るわけです。
飲み食いしながら自由に観られれば、もっと楽しめると思うのですが。

一部、音を立てるなどマナーの悪い客がいるとは思われますが、禁止にするのではなく、モラルを高めていくような方向で対処できないものでしょうか。

芸所名古屋が泣きます。

2008年2月14日 (木)

オールバックのひと

いつも一階正面入り口付近で七福神のお守りのようなものを売っているオールバックのひとが気になる。
話術が巧み。寅さんみたい。

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