H20年4月/陽春大歌舞伎
4/11(金)夜の部 二階左側
歌舞伎を楽しむためには、今のお芝居を見るのとは違い、ある程度の数を見るなりして慣れることが必要なんだと思う。
で、門外漢のぼくの率直な感想は、面白いところもあるが、ほとんどつまらない。
割合でいくと
面白い:つまらない=1:9
ぐらいか。
呼び声屋さんの中で、早口かつ小さな声で「高麗屋」といっているひとがいて、気になってしょうがなかった。
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4/11(金)夜の部 二階左側
歌舞伎を楽しむためには、今のお芝居を見るのとは違い、ある程度の数を見るなりして慣れることが必要なんだと思う。
で、門外漢のぼくの率直な感想は、面白いところもあるが、ほとんどつまらない。
割合でいくと
面白い:つまらない=1:9
ぐらいか。
呼び声屋さんの中で、早口かつ小さな声で「高麗屋」といっているひとがいて、気になってしょうがなかった。
4月の御園座は陽春大歌舞伎です。
ということで今月、当ブログでは歌舞伎大特集(意味不明)をします。
市川左團次は昨年、大河ドラマに出ていた(風林火山:関東管領様役)こともあって、テレビのトーク番組に出演することが結構あった。たまに見ていたが、これが面白い。そのへんのお笑いタレントよりもよっぽど面白い。飄々としていて自分で面白いことを言ってもまったく笑わない。
それから口上の挨拶も一筋縄ではいかない。フラ(※)がある。
(※)フラというのは落語界の用語で、どこともいえないおかしさをいう。天分のようなものだから、稽古で得られるものではない。うまさとも別で、フラがあるから名人になれるとも言えないが、芸人の素質にかかわる褒め言葉である。
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