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2008年4月19日 (土)

H20年4月/陽春大歌舞伎

4/11(金)夜の部 二階左側

歌舞伎を楽しむためには、今のお芝居を見るのとは違い、ある程度の数を見るなりして慣れることが必要なんだと思う。
で、門外漢のぼくの率直な感想は、面白いところもあるが、ほとんどつまらない。
割合でいくと

面白い:つまらない=1:9

ぐらいか。

呼び声屋さんの中で、早口かつ小さな声で「高麗屋」といっているひとがいて、気になってしょうがなかった。

2008年4月 9日 (水)

歌舞伎大特集4-中村勘三郎の口調がスピリチュアルの江原啓之氏に似ている

Kanzaburo_2 中村勘三郎の口調がスピリチュアルの江原啓之氏に似ている。

ただそれだけ。

2008年4月 8日 (火)

歌舞伎大特集3-市川亀治郎

Kamejiro 少し前にやっていた情熱大陸を見た。

「なにも勉強せずに(歌舞伎を)楽しもうなんて甘いんですよ。」
「ほとんどの歌舞伎はおもしろくない。だけどおもしろくすることはできる。」
「淡々とやるだけ。」

などなど、およそテレビ向きではないコメントを連発。
逆に彼の歌舞伎に対する真摯な姿勢が伝わってきて感銘を受けた。

しかしひとつ疑問が。なぜ福山雅治(ましゃ)が好きなんだ?

2008年4月 7日 (月)

歌舞伎大特集2-福助の声は志村けんに似ている

Fukusuke

中村福助の声が志村けんに聞こえてしかたがない。ただそれだけ。

そういえば2004年の大河ドラマ「新選組!」の孝明帝役は高貴な感じがでていてはまり役だった。

「われとそうかわらぬではないか・・・」

2008年4月 6日 (日)

歌舞伎大特集1-市川左團次はすごくおもしろい

4月の御園座は陽春大歌舞伎です。
ということで今月、当ブログでは歌舞伎大特集(意味不明)をします。

Sadanji

市川左團次は昨年、大河ドラマに出ていた(風林火山:関東管領様役)こともあって、テレビのトーク番組に出演することが結構あった。たまに見ていたが、これが面白い。そのへんのお笑いタレントよりもよっぽど面白い。飄々としていて自分で面白いことを言ってもまったく笑わない。
それから口上の挨拶も一筋縄ではいかない。フラ(※)がある。

(※)フラというのは落語界の用語で、どこともいえないおかしさをいう。天分のようなものだから、稽古で得られるものではない。うまさとも別で、フラがあるから名人になれるとも言えないが、芸人の素質にかかわる褒め言葉である。

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