H20年2月/菊川玲主演「宮廷女官 チャングムの誓い」
2月9日11:00AM~一階中央
- 御園座基準でいくと味付けが薄口で意外によかった。
(途中で30分ぐらい寝てしまったが) - 韓国ドラマということで名前がなかなか覚えられなかった。チェゴサングンサマ?とか。
- 女の世界のいじめは陰湿で怖い。
- 幽霊多用しすぎ。
- 最後はお約束の御園座アレンジ。舟に乗って花道から去っていく。
- 王様のことを「王様、王様」と言っているのがすごく気になった
。なにかほかに呼び方ないのかな。陛下とか閣下とか。 - 最後王様が粋な計らいをしたかのようにみえるが、そんなややこし
いことする必要があるのだろうか。
芝居以外の特記事項
- おばちゃんが男子トイレに並んでいてビックリした。(御園座では日常茶飯事ではあるが毎回ビックリする)
- 昼食、御園座地下のそば屋。そばを注文するとビールが300円になる。ざるとろとビールを注文。
総括
最初に書いたとおり演出は比較的薄口で、話も大ヒットドラマだけあって結構面白かった。逆に言うとつっこみどころが少なかったともいえる。

ワタシも観劇させて頂きました。
TVドラマは数回見た事がありますが、その時は気になりました。
「王様」コール。
でも、ソコ変えちゃうと大半の人が違和感を感じるのじゃないでしょうか、逆に。まぁN●Kの責任?
ワタシが気になったのはチャングムの復活劇。
あんな絶対君主制(失礼、絶対王様制)の下で謀叛の罪に架せられたのに、医者になったからって恩赦が下るんですかね?ましてや宮廷復帰なんて。
まぁ、後はやっぱりラストじゃないでしょうか。感じました、ワタシも。王様、分かりずらっ。一見いいシーンみ見えて
むしろ嫌がらせっ?
投稿: | 2008年2月28日 (木) 21時27分