投稿を終了します。
月刊ということでやってきたが、月一の更新すらめんどうになってきた。
相変わらず毎月、御園座には通っているが、最近は苦行のように感じるようになってきた。
というわけで、投稿を終了します。
月刊ということでやってきたが、月一の更新すらめんどうになってきた。
相変わらず毎月、御園座には通っているが、最近は苦行のように感じるようになってきた。
というわけで、投稿を終了します。
今回の吉例顔見世のメインは襲名披露した中村信二郎改め錦之助さん。
のはずだけど、あまりいい役をもらえていない。口上もないし、ないがしろな気がする。
昼の部、夜の部で三つの演目で出演されているが、いずれもお殿様の役。
特に夜の部の二つは両方とも下々のものをお手打ちにしようとする役。
どんだけお手打ちにしたら気が済むのと言いたくなってしまった。
ヒットした映画(小生、映画は未見)の舞台化ということもあって、ストーリーは王道ながらよくできており、原譲二原作とは違って(しつこいか)それなりに楽しめた。
一つ気になったのは
なぜハワイなのか、なぜフラダンスなのか、
の説明が抜けていたところ。
いつの時代にもある斜陽産業が直面するシビアな問題を取り上げている(という意図があるわけではないか)。
しかしよくよく考えてみると、石炭掘ってる会社がハワイ村を作ってフラダンスで客を呼ぼうっていう発想はスゴイ。誰が言い出したのだろうか。
気になったセリフ
「SKDのトップかなんか知らないけれど、SKDなんてしょせん宝塚の二軍じゃないの!」
SKD出身のひとはカチンとくるだろうなぁ。
いつもの大御所座長公演と違い、客層が全然若かった。
8/10(日)昼の部
結論からいうと意外と面白かった。まったく期待していなかったが、結構笑っている自分に気づいて、これは素直に認めざるをえないと感じた次第。今年見たなかでは総合点ではチャングム、喜劇性では本作が一番。
芝居の第一幕後半、石倉三郎の独壇場で笑ってしまった。すばらしいコメディアンだ。
第二幕は石倉三郎がでていないため失速。
それと、綾田俊樹をこんなところでまた見れるとは思わなかった。(昔、東京乾電池の芝居でみたことがあり、非常に印象に残っていた)
7/19(土)夜の部
あまりにつまらなくてレヴューを書くのが遅れてしまった。
原譲二(北島三郎のペンネーム)作・演出によるお芝居は、ひどすぎる。逆にゴースト・ライターが書いたものではないことが、よくわかる。
これでサブちゃん公演に行くのは三回目だが、設定が違うだけで、話の展開はいつも同じ。
面白くないし何のサプライズもないし、演出はくどくてもっさりしているし。
おそらくサブちゃん以外の関係者はわかっているんだと思う。これが全く面白くないということを。
だけれど、オヤジがやるっていうものだから、誰も何もいえない。できあがったものにダメダシもできない。サブちゃんは裸の王様だ。
芝居については酷評してしまったが、歌はすごい。あの年で1時間以上ほぼ出っぱなしで歌いまくる。あのパワーはすごい。
最後の「祭り」になだれ込むつなぎの部分で、TAOとかいう和太鼓グループがフィーチャーされるところがあったが、メインの踊りのひとがメタボだったのに笑った。
この間、毎月御園座にはいっている(7月・北島三郎、8月・武田鉄矢)ものの見てのとおり更新が滞っています。
このままだと月刊から季刊になってしまうので、おいおい更新していきます。
御園座で松平健の公演は3回見ています。
毎回、歌謡ショーの最後はマツケンサンバです。
この曲のどこがサンバなんだという話はさて置き
一番の冒頭の"たたけボーンゴ ひびけサーンバ"のところ
サンバではボンゴは使いません。
サンバは言うまでもなくブラジルの音楽でボンゴはキューバの楽器なんです。
ボンゴはサルサとかのキューバ音楽で使われます。
作詞家は中南米イメージで適当に作ってしまったのでしょう。
感動の押し売りという意味では、テレビなどはひどいもの。
例えば去年の24時間テレビでやっていた欽ちゃんのマラソンとか。
走る必然性がまったくないのに、勝手に走って、がんばる姿を見せて、感動を押し売りしてくる。下品だ。
まぁ、見なきゃいいだけの話だが。
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